おいおいおい

 おいおいおいと思わず口から出ちゃった草彅君、君もですか・・・吾郎ちゃんに半同居人の男性がいたニュースのあとに!まあ、正直、吾郎ちゃんより草彅君のほうが似合ってるんですけどね吃驚だよ!! ...

名言・名句・辞世 26

噴火口を密閉したのみで安泰だと思ってるは馬鹿の骨頂だ。何時か一時に奮然として爆裂するは当然過ぎるほど当然である。by Kesaya Yamazaki / 山崎今朝彌 『地震・憲兵・火事・巡査』明治十年生まれの奇人弁護士といわれる山崎今朝彌さんの言葉です。私が子供の、物心がつくころより思い続けていたことなのでその意味するところは強くわかります。そして、この馬鹿の骨頂が今の日本政府および日本人の基本的姿勢なので国が滅亡し...

名言・名句・辞世 25

 知つて行はざるは知らざるに同じby Ekiken Kaibara / 貝原益軒 『慎思録』 確かにそうなんですよね・・・ 実に正しいです ちなみに、今いるカナダでは数年前まで100ドル札、 50ドル札はほとんどのところで使用できませんでした 偽札が多かったからです それがわかっているのに10年以上 何もしていなかった国なんです カナダ人に話すと「われわれはLazyなだけだよ」と言い訳していたのですが「知っているのに何も...

名言・名句・辞世 24

願わくは我に七難八苦を与えたまえby Shikanosuke Yamanaka / 山中鹿之介尼子家を再興するために、天に誓った鹿之介の有名な言葉ですが、個人的には、自分で言うことではないのでは?と疑問に感じる。そして、自分はそこまでMではないので意味不明。しかも、結局再興は失敗に終わったし・・・...

名言・名句・辞世 23

 頭のいい人は批評家に適するが行為の人にはなりにくい。凡ての行為には危険が伴ふからである。by Torahiko Terada / 寺田寅彦 『物質と言葉』 まさにその通りであると思います。 そして、この言葉を言える人間は行為の人に至った人だけなのです。 私も批評家で終わるところでした。 出会いのおかげもあり、自分でその殼を破るに至りました。 いまだに茨の上を機嫌よく歩いておりますけれども。 茨を抜け出せるかどうかは...