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CD Review 46

 ONE NIGHT CARNIVAL / 氣志團評価 ★★★☆☆氣志團で唯一聴く曲です他の曲もいくつか聴いたことはありますが糞つまらなかったためにこの曲のシングルしか買っていないのです勿論、2曲目、3曲目は聴くに値しませんだから★3つなんですねただ、この一曲だけはヒットしたのがわかるほどでしてノリもいいですね弟も昔カラオケで熱唱していましたね  ...

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CD Review 45

 4 Carat / ALFEX評価 ★★☆☆☆学生の頃から、卒業後の数年間神戸元町にあるHM/HR専門のCD屋さんに通っていました記憶があやふやですがたぶん、1990年代後半のことですねいつもの通り店に入り北欧とジャパメタのコーナーをくまなく探索していた時に出会った一枚ですガールズバンドってことで珍しいな、と思ったわけですメンバーの名前も全くわからなかったですけれどもキャッスルレコードの女性スタッフによるバンドだったみたいで...

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CD Review 44

桜 / 川本真琴評価 ★★★☆☆川本真琴らしい可愛らしいポップな曲ですメロディもいいし個人的に聴くtypeの音楽性ではないですが時々聴くとほのぼのした感じになれて好きですカップリングは哀愁のある曲調でそれはそれで悪くないですね   ...

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CD Review 43

  STAMINA / BLACK BISCUITS評価 ★☆☆☆☆懐かしく古い曲ですねウンナンの南原さんが相方内村さんがキャイ~ンのウド君や千秋とPOCKET BISCUITSで人気を博していたことに対する返答だったと思いますゆえに天野君と結成したわけですねその一曲目がこのSTAMINAだったと思います次があったのどうかも知りません正直、いろいろな意味でポケビよりもスケールが低く二番煎じの感じで凄まじくつまらない、という感想に終始しました懐メロ...

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CD Review 42

 you are my secret / date of birth評価 ★★★★★遠き昔の曲です高校生くらいでしたね『あなただけ見えない』というドラマの主題歌でしたドラマ自体はさほど見ていたわけではありませんから断片的にしか思い出せませんが、多重人格の人を演じていた三上博史さんと逃げまどっていたキョンキョンの姿だけは覚えていますからこの曲を聴くと、さっとその画面が思い浮かびますドラマの主題歌であるということで知ることになったバンドで...

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CD Review 41

 TEARS AND TRIUMPH / 1st Avenue評価 ★★★☆☆オランダのメロディアス・ハード・バンド1st AvenueのファーストアルバムですキーボードのRobert Kempeは脱退後にオランダの貴公子と言われたRobby Valentineですもちろん、Robby Valentine(Valentine)の楽曲と比べますと、若干ヘビーかもしれませんがやはりキラキラとした印象のあるメロディアスの曲の多いアルバムに仕上がっています個人的には、一番好きなのは、Valentineでも演奏...

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CD Review 40

 背徳の瞳 -eyes of venus- / V2評価 ★★★★☆懐かしい曲です当時人気だった小室哲哉とXのYoshikiが組んだユニットのシングルですA面曲は小室哲哉が歌っていたのですが非常にいい曲でした曲の雰囲気もいいし小室さんのいいところとYoshikiさんの持ち味がいい感じで融合しているというイメージでしたねカラオケでもよく歌いますちなみに点が低い理由はカップリング曲がイマイチだからです   ...

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CD REVIEW 39

 RHYTHM RED / TMN評価 ★★★★☆小室世代というかTM Network世代だった我々の中高時代、音楽の権利などをめぐってか、TM Networkが活動を休止し、メインコンポーザーだった小室哲哉さんがソロとなり、そして、私が高校に入った年に、久しぶりに三人で活動再開、ラジオでは明確な理由をこたえてはいなかったけれども、名称に何らかの操作を加えて、TMNという名前で作品を出します、と三人が話していたのを思い出します。TM NETWORKを...

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CD Review 38

 天河伝説殺人事件 / 関口誠人評価 ★★★★★中森明菜も同時発売に近い状態で「二人静」というタイトルで歌っていた超名曲で、こちらは、作曲者の元C-C-Bの関口誠人さん自身が歌うバージョンです。どっちが上手かというと、明菜ちゃんかもしれませんが、個人的には味のある関口氏の方が好きですね。曲の完成度も高く、今もなお愛聴するレベルです。いまでも通用するレベルの曲だと思う。   ...

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CD Review 37

 ...In The Dark / BLINDMAN評価 ★★★☆☆BLINDMANの作品の中では、個人的にはダントツで一番と思います。曲のクオリティも高いです。素晴らしいと思います。点数を下げた理由はボーカルです。だが、決して下手なわけではないです。ただ、ボーカリストとしての幅がなく、表現方法に限界があり、結局一辺倒な歌い方しかできないために曲に様々な顔を与えるという作業ができないということなのです。曲はいいので非常にもったいないと...

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CD Review 36

 GOLDEN MOON / LIV MOON評価 ★☆☆☆☆音楽性自体は好きなジャンルであるし、楽曲の質自体はそんなに悪いってものでもないです。むしろ、いいくらいですね。だが、歌自体はうまいのであるが、ボーカルの魅力が皆無、というか、邪魔であるといっても過言ではありません。結局、ボーカルのセンスがないので、平坦な曲になってしまうのです。もったいないですね。正直、ALHAMBARAのJUNKOさんに歌ってもらいたいです。このボーカルさん...

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CD Review 35

 Symphonic Moon / LIV MOON評価 ★☆☆☆☆この作品しか知らないので、このアーティストのすべてを語る気がないですが、この程度でシンフォニック・メタルを名乗るのはやめてほしいと思います。歌はうまいのかもしれないけど、メタルとしてはパワーが明らかに足りません。歌い上げるにしても、バックの楽器に負けない声が必要ですが、それも足りません。NightwishのTarja Turunenと比べてしまうのですが、かなり見劣りがします。また...

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CD Review 34

 ラストツアー~約束の場所へ~ / Bluem Of Youth評価 ★★★★★『雷波少年』をみていた青春時代でしたので懐かしいですね。この曲は、このバンド唯一といってもいいくらいの名曲中の名曲です。ただ、本心を言うと、歌詞の内容からもボーカルの別所さんのような切ない歌い方ではなく、力強く歌える人の声がよかったとは思います。  ...

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CD REVIEW 33

 ONE / 二井原実評価 ★★★☆☆高校の大先輩である二井原実さんが、有名なLOUDNESSを解雇されたときに作成されたアルバムです。ちなみにこのときのバックミュージシャンたちが原型になり、私の愛するDed Chaplinというバンドになっていきます。そのバンドの演奏は文化祭で聴かせていただきました。音楽はLOUDNESSとは大きく異なる音作りといえます。こういう曲風のほうが二井原さんのソウルフルな歌い方や性質には合うと思うのですね...

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CD REVIEW 32

 どんなときも / 槇原敬之評価 ★★★★★確かに名曲といえます。今聴いても色あせません。そして、懐かしい気持ちになれます。ただ、バラードバージョンは蛇足かな、と思います。  ...

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CD Review 31

 Twilight Time / STRATOVARIUS評価 ★★☆☆☆これはフィンランドのメタルバンドであるStratovariusの二枚目のアルバムです。ちょうどハードロック、へヴィメタルを聴き始めた私に、当時の友人がコンピレーションアルバムを貸してくれて、そこにこのアルバムのハイライトとも言うべきThe Hands of Timeが収録されており、和田誠さんのライナーノーツを読み、北欧メタルというものに惹かれはじめたきっかけとなった曲なのです。それで...

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CD Review 30

 Piece of Mind / IRON MAIDEN評価 ★★★★☆Iron MaidenはThe Evil That Men Doのビデオ・クリップを見て好きになりました。その次に見たのがこのアルバムの5曲目にあるThe Trooperです。 おお、と思い早速このアルバムを買ったわけです。やはり、すぐれたベーシストがいるのはいいことです。 うーん、2曲目もいいかな、と思うけど、自分的にハイライトは3.4.5の3曲ですね。もう最高です。特に4が好きですね。 ただ持っ...

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CD Review 29

 When Dream & Day Unite / DREAM THEATER評価 ★★★★★オーディションで選ばれた男をボーカルにハイレベルな一枚を作成したということです。個人的には1と6がものすごく好きですが、基本的に、全ていけてます。ちなみに3は逆さから読むとMAJESTY、洒落ています。 はじめのこのバンドの名前なのです。同じ名前のバンドがあるということで、結局、変えたそうです。あと個人的に4も大作で、音楽も素晴らしいと思います。実はドリ...

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CD Review 28

 Emerald Sword / Rhapsody評価 ★★★★☆ファーストアルバムのドラマティックでクラシカルな佳作で一気に人気をゲットしたイタリアのメタルバンド、Rhapsodyのセカンド・アルバムからの先行シングルです。1曲目はもちろんドラマティックで素晴らしい出来です。3曲目はファーストに入っていた名曲のリメイクですね。2が未発表モノです。少し、民謡的な風味を持つまたいい曲です。まあ、疾走感あふれる1曲目や3曲目とは異なる趣...

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CD REVIEW 27

 ANTHEM / ANTHEM評価 ★★★★☆日本を代表する正等派メタルバンド、ANTHEMのデビュー作です。このレコーディング前にいてたボーカルの前田敏仁さんとやらいう方が急に脱退して坂本英三さんが加入して作られたとかききます。ちなみにDANCERで前田氏のボーカルも聴いたけど音程もはずすし、いまいちでしたからこれでよかったんではないでしょうかね。 このアルバムはまだ若い音楽をしていますね。今のように柴田さんもメジャーコード...

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CD REVIEW 26

 IN THE EAST / JUDAS PRIEST評価 ★★★★☆JUDAS PRIESTの初期のライブアルバムです。ロブ・ハルフォードというすごいボーカリストがいて、ライブでもCDと同等に歌えるという評判だったんですが、録音日の前に空調で喉をやられて声がでなく、これは吹き替えということらしいです。ただ、その代わりにライブパフォーマンスはものすごく素晴らしいものを見せたといいます。でも、アルバムも出来いいですよね。Exciterかなり気に入って...

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CD Review 25

 Angry Machines / DIO評価 ★☆☆☆☆わけのわからない世界にいってしまったDIOのアルバム。こういうのは三作目です。 BLACK SABBATHの「DEHUMANIZE」から始まったモダン風わけわからない音楽が継続中です。それでもまだ何曲かはいい音楽もあり、TIME MACHINEなんかはすきでしたが、DIOの前作は更にエスカレートし、今回はもはや、という感じです。DIOがこのような音楽になぜ魅力を感じるのかが不明ですしょぼい曲ばかりで冗長なだ...

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CD REVIEW 24

 LIVE SENTENCE / ALCATRAZZ評価 ★★★★☆ グラハム・ボネット率いるアルカトラスのイングヴェイ・マルムスティーン在籍時のライブ・アルバムです。ライブは酷いといわれるグラハムですが、やはり、スタジオ盤と比べると・・・ ライナーノーツに拠ればそれでもかなり彼のパフォーマンスはよいほうだったらしいです。 後にグラハムのインタビューで知ったことですが、音程をはずす原因は、自分の声が大きすぎて頭の中を反響して演...

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CD REVIEW 23

 Live Concerto / Concerto Moon評価 ★★★☆☆BURRN!誌で初めてコンチェルト・ムーンのことを知り、出張先の所沢をさまよって買った記憶があります。印象としては、やはり、音質に難があったことと、ボーカル尾崎の能力が低めであったこと・・・・というか、下手だったところですね。まあ、でもジャパメタだから仕方がないか、という気もしていたわけでもありますが。 なんかいまいち乗り切れない感じでしたね。選曲は悪くな...

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CD Review 22

 The Beatles 1 / The Beatles評価 ★★★★☆ 売り上げが一位になったシングルを集めたアルバムだそうです。まあ、古臭い音もありますが、いい曲多いですね。3.は最初の大ヒット曲らしいですね。わかります。個人的には、6.8.11.14.15.16.20.21.22.26.が好きです。14は、いい曲で、ビートルズにしては珍しいなあ、と思います。16は・・・いい曲なんで最初何も考えずに聴いていましたが、結構むご...

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CD Review 21

 LET THE WILD RUN FREE / FORCEFIELD Ⅳ評価 ★★★☆☆憧れのGraham BonnetとCozy Powellが共演しているということで購入しました。基本的にはカバー曲が多いのであまり盛り上がらないです。個人的にはGrahamの歌が聴けるだけでいいのですが、アルバムタイトル曲のLet The Wild Run Freeと7曲目のLiving By The Numbersしか聴く曲がないのでつまらないです。メンバーが豪華だけにもったいない、としか言いようがないです。 ...

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CD Review 20

 The 7th of Never / CHASTAIN評価 ★★★★★David T.Chastain関係の作品はたくさん聴いてきましたが、この作品は一番クオリティが高いと思います。アメリカ人らしくなく、哀愁を散りばめる楽曲が多いのですが、このアルバムは特にすばらしいです。一曲目のWe Must Carry On、これは好きな曲ですが、これ一曲目でいいのかな?とは思います。ただ、そういってもほかに一曲目にふさわしい楽曲がないのはさびしいところです。このバンド...

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CD Review 19

 ひとりぼっちのエール / 安全地帯評価 ★★★★☆キティレコードからの最後の作品となった曲です。自分の中では、ここで安全地帯は違うバンドになった感じがしました。そもそもこのころの安全地帯はすでにデビュー当時とは違う音楽性になっていましたけれど、それでも、曲のクオリティはずっと高かったのですから。この曲は高校時代最後に買った一枚でした。メロディだけでなく、この曲は歌詞がよかったと思ってます。歌から、情景を...

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CD REVIEW 18

  ROCK THE NATION / DED CHAPLIN評価 ★★★★☆高校の文化祭で当時、Loudnessを解雇されソロになっていた卒業生の二井原実さんを招いたのですが、本番前日に二井原さんが藤村幸宏さんを連れて体育館を見に来られたのに気づいて、そして本番当日、二井原実のソロライブと思っていたのに、Ded Chaplinというバンドのライブになっていたのには驚きました。初めてのライブ体験で、リズム隊の演奏が圧巻だったのは忘れられません。名前...

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CD Review 17

 NEW DISCOVERY / ARTENSION評価 ★★★★★ウクライナのクラシックピアニストであるヴィタリ・クープリが音楽的ブレインであるARTENSIONのアルバムです。1曲目は、「ああ、懐かしい、ARTENSIONらしい曲だなあ」という感じでした。個人的には、イントロから食指をそそられる2曲目のRemember My Nameが大好きです。曲名だけみたら、離れていった女性に未練のある男の失恋ソングか、と思うのですが、「俺の名前を忘れられなくしてやろ...