Saya Undine Hiduki / 氷月小夜
勝手なわたしの独り言 with photos。
Remember The Titans (邦題『タイタンスを忘れない』)
 

評価 ★★★★★

これは非常に涙を誘う映画です。

英語でしか見ていないので日本語ではどのように訳されているのかはわかりません。一応、メインはノンフィクションのアメフトですが、この後ろにあるのは人種問題です。黒人を見下している白人がいて、その対立が高校のアメフトチームを通して変わっていく物語です。ある日、白人と黒人の混成チームとなり、監督には黒人がなりまた。それに対してもいろいろと葛藤があったみたいですが、いろいろと問題をクリアして、お互い学びあい成長していきます。

バケーションが終わったときに高校に黒人が混ざり、そこでも対立します。たぶん、アメリカでの南北戦争に代表される、南部では今も続く人種差別の知識を深めてから見るとなお泣けると思います。主将だった白人のGerryはシーズン中に事故、そして対麻痺になりますが彼と黒人のリーダーのJuliusの友情、義兄弟というべき関係を築き上げたところが素晴らしいところです。何が素晴らしいというのはこれが実話の基づいているということなのです。そして、フットボールチームの活躍を通し、最後には白人、黒人と対立することがなくなっていき、黒人であるJuliusを拒否してGerryを去った恋人のEmmaも最後は黒人を受け入れようとし、チャンピオンシップのときにJuliusのところへ握手をしにいき、仲直りするなどの場面もあります。

日本での実話を基にしたストーリーといえば、スクール・ウォーズが有名ですが、やはり、この手の話は感動せざるを得ません。

今でも、白人には黒人やアジア人、中近東人を受け入れないものが多いですが、彼らにはこのストーリーのよさは永遠にわからんのでしょうね。


  
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Austin Powers: The Spy Who Shagged Me (邦題『オースティン・パワーズ・デラックス』)
 

評価 ★★★☆☆

 オースティン・パワーズの馬鹿ムービーです。シリーズに何本あるのかは知りませんし、これが何作目かも知りません。ただ、オースティン・パワーとドクター・イーヴルの戦いの映画で、内容は、ちょっとセクシーなコメディというべきでしょうか。たまに、残酷なシーンもブラック・ユーモアとして含められているのでそのあたりが好き嫌いの別れ道になるかもしれません。

 映画は、オースティンのハネムーンから始まりますが、実は妻がフォンバットであり、爆発してしまうところから始まるのです。で、ブラブラブラ、と。

 毎度のことながら、相棒はセクシー美女です。笑えるシーンはいくつもありますが、個人的には、コーヒーと思って、オースティンがファット・バスタードの大便を飲むところです。もちろん本人は気づいておらず、「うんこみたいだ」といったところにボスが、「THIS IS SHIT」と返事したところです。ええ、吐きそうなシーンですね。

 まあ、色々と笑えるシーンはあります。ただ、日本人の感性で笑える映画かというと、正直疑問ですね。


  
ICE PRINCESS


評価 ★★★★★

 Walt Disneyの映画です。初めて見たのは2004年12月、北半球一周旅行最後のフライトであるシカゴ-関西国際空港間での飛行機内で上映されたものでした。パソコンはDVDはリージョンコード1のものを見れるようにセットしているのですが、2005年4月に日本にきたカナダの友人に、このIce PrincessとPrincess BrideのDVDを買ってきてほしいと頼んでいたのです。こういうときのために!

 主人公の女の子がハーバード大に物理選考で推薦入学のために研究レポートを書くためにフィギュアスケート場へ行ったのが始まりです。知り合いの女の子の母親がコーチであることから、研究を認めてもらい、話は進んでいくのですが、そこから、フィギュアスケートに魅せられ、自分も選手になるほうに進んでいくのでした。途中、コーチの陰謀なので怪我をしたり色々とありますが、最後は、そのコーチが専属コーチとなり、大会へと向かうのです。最後の最後で反対していた母親の声を聞きたい、と思うも果たせず、最後の舞台へ向かうのですが、最初のトリプルアクセルで転倒・・・ しかし、演技中に母親が観戦しにきてくれたのを発見し、そこからは、すばらしい演技をし、銀メダルを取ることになっていく、というストーリーです。ひきつけられる展開で大人でも十分楽しめるところが良いとおもいます。

日本では、起こりえない話だなあ、とは思いますけれどね。


 


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Saya Undine Hiduki / 氷月小夜

Author:Saya Undine Hiduki / 氷月小夜
My name is Saya Undine Hiduki.
The alias in Japan is Kochou.
I am two-Spirit.
I believe I am sort of pretty :)
I, however, am very chubby...

氷月小夜、英語名がァンディーンです。
日本での通り名は湖澄(こちょう)といいます。
2 Spiritです。男と女が一つの体に同居しています。
自分では、それなりに可愛いつもりです。
ちょっとぽっちゃりしてるけど・・・



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