Christine's Room
勝手なわたしの独り言 with photos。写真はPhotobucketでダウンロードできます。
信濃の英雄
不幸にも

生まれてすぐ

父帯刀先生義賢が

従兄義平に討たれ

木曽に連れて行かれ

そこで育てられた義仲

一般になぜか「朝日将軍」

と呼ばれたりしているのだが

案外、征夷大将軍であったことは知られていない。

頼朝よりも先になったのだよね。



 
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女性宮家
 

 少し、ネットで皇族問題に関する竹田恒泰と所功の議論を見て、馬鹿なんではないかな、と思わざるを得なかった。馬鹿は所功の意見を受け入れようとしているが、プリンス竹田の正論に対して、まともに返答できた項目はゼロである。

 所功は女性宮家創設を主張、頭の惡い津川雅彦は優先順位の違いだけだろうと寝ぼけたことを言っているのにはあきれる。女性宮家を創立したとすると、女系の道が開かれるということが非常に重要なのである。その意味することを理解していない馬鹿がほとんど。一例を挙げるとして、たとえば、男性皇族が少なくなり、後継者に不安を感じたときに、女性宮家があれば、男系を保とうとするぎりぎりまでの手段を求めずに安易に女性宮家に後継者を求めやすくなるのである。非常に、見識が低く、歴史、伝統を理解しない馬鹿が国民の大半を占める日本では、このことは避けねばいけぬ事象なのである。どんだけ血が濃くとも、日本の伝統文化を鑑みるときに、男系に他家の家のものが入ればそれは他所の家のもの(よそ者)なのである。ほとんどの馬鹿はこの重要なところを認識していない。

 そもそも、宮家というものは、江戸幕府で言うところの御三家、すなわち、尾張義直、紀伊頼宣、駿河忠長(水戸家は紀伊家の下になる)の家と同じく、本家の血統が絶えた時に、後継者となりうる家柄なのである。言葉は惡いが本家の保険というべきものである。当然、根元で分家したものは本家とは血のつながりは薄いが、それは時々の婚姻により、近づく努力をしたりするが、そもそも、血が濃い薄いという問題ではなく、いずれも直系であるためにそこは気にすべき問題ではないのである。徳川御三家も養子は親藩からしか出ていない。それが日本なのである。

 そもそも、戦後、米軍の占領政策で天皇家を将来的に廃絶しようとするために、宮家を廃止したわけであり、旧宮家で男系が継続しているものを三家ほどは皇籍復帰をし、その後は生まれてきた男子の数などにより、天皇家直系と宮家の存続を考えるべきなのである。個人的には、案はあるが、述べる気はない。おそらく、プリンス竹田はわかっているでしょう。

 ところで、無知な所功はわかっているのだろうか。平民の身分になってから天皇になった人が歴史上存在することを。





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Saya Christine Hiduki / 氷月小夜

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氷月小夜と申します。
Alias in Japanは湖澄。
自分ではそれなりに可愛いつもり!



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